2020/05/13 13:03

(1)油の摂取に要注意


 油を摂り過ぎてははいけません。摂り過ぎると体内で固まり、血管や内臓を詰まらせるからです。血流や代謝が悪くなるばかりか老廃物が蓄積しやすくなり疲労もたまります。

     

 特にバターやラードなどを豊富に使った食品はなるべく控えるようにしてみましょう。それらをもっとも多く含み、若者に大人気な食品が菓子パンです。そこで私たちは提案します。菓子パンを食べるの、止めてみませんか?


 また、脂身も食べ過ぎると体内で固まり血管や内臓を詰まらせます。肉脂を多く使っているのが、食肉加工食品です。ウインナー、プレスハム、ソーセージ、ハンバーグ(調理済み)、チキンナゲットなどに多く使用されています。


 セリアスタッフは市販のウインナーを食べません。まったく食べずに生活していると香辛料や添加物の臭いに敏感になります。レストラン等でお皿にウインナーが入っているだけで臭いが気になってしまうほどです。


 バターやラード、肉脂やココナッツ油などを飽和脂肪酸と呼びます。たくさん食べたり、

 いつも食べていると血管や内臓を詰まらせ、代謝を鈍くします。また、疲労しやすく

 回復を遅らせます。


 これらを多く含む食品を食べない生活。続けるうちに疲労回復が早くなり、いつも元気でいられます。

 

 消化不良やアレルギーなどの諸症状の改善にも効果的です。アレルギーでお困りの方はぜひ、お試し下さい。


(2)良い脂質を摂ろう!


 アレルギーという視点で食用油を分類すると


 1、アレルギーを誘発する油

 2、影響を及ぼさない油

 3、アレルギーを抑える油


 の3つに分けられます。


 1はサラダ油類(大豆油、コーン油、紅花油・ひまわり油など)

 2はオリーブオイルや菜種油などです。

 3はオメガ3脂肪酸(魚油・アマニ油・エゴマ油・シソ油など)

     

  日本人は諸外国に比してサラダ油をかなり摂り過ぎています。そのことが私たちの健康生活を脅かすアレルギーや花粉症などの一因となっています。ですから皆さんにおススメします。サラダ油を使わない生活を。


 ◆サラダ油を避ける理由は◆


 サラダ油を避ける理由はその主成分リノール酸から生じるアラキドン酸がアレルギーの諸症状を強めることが知られているからです。それらを多く使用した加工食品の使用も避けるべきだと考えます。食べてはいけない食品は次の通りです。


 市販の揚げ物

 調理済み加工食品

 レトルト食品

 冷凍食品

 マヨネーズ

 ドレッシング

 揚げせんべい、揚げ菓子などです。

 

 オリーブ油や菜種油の主成分はオレイン酸です。オレイン酸は加熱しても酸化せず、発がん物質となる過酸化脂質が作られにくい性質があります。炒め物や揚げ物用に使用してもカラダに優しく負担とならないためアスリートの調理油には最適だと考えます。


 魚油、アマニ油、エゴマ油、シソ油などのオメガ3脂肪酸をしっかり摂りましょう。アレルギーを抑える働きはもちろん、血流促進効果や筋肉の炎症緩和効果にも注目が集まっています。疲労回復がスムースになり、ケガや故障、貧血にも負けない丈夫なカラダづくりを手助けする栄養です。加熱に弱い性質があるためサラダやマリネ等にそのままサッとかけて食べるのがおススメです。

 

 また、セリアサプライズはオメガ3脂肪酸のDHA及びEPAが配合してあります。毎日の補給にはとても便利なサプリです。どうぞご利用下さい。


 食べてはいけない → サラダ油とそれを使った食品。

 調理用の油 → オリーブオイル、菜種油(キャノーラ油)

 食べるべき油 → オメガ3脂肪酸(セリアサプライズ、魚介類)


 ぜひ、実践してみて下さい。


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